「肌が弱くなった」と感じたら肌のバリア機能を再生する洗顔を!

アラフォー女子が美白肌を取り戻すためには?
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前回こちらの記事を書いたところ
肌のバリア機能のことで質問や相談を沢山頂きました。

 

 

手とくらべて、お顔の血色、肌色は?

 

 

この1年間
傷んでしまった肌をどこまで若々しい状態に出来るのか
試行錯誤してきました。

 

 

その結果たどり着いたのが
「肌のバリア機能」を回復するお手入れです。

 

手と顔の肌色比べ

 

手の肌と比べて、今の顔のコンディションは、こんな感じ。
(すっぴんです☆)

 

1年前は顔がくすんで灰色がかっていましたが
最近は血色も肌色も大分健やかになったと思います。

 

肌のバリア機能とは?

 

 

簡単に説明すると
肌のバリアとは、一番上の皮脂膜とその下の角質層のこと。

 

果物に例えると皮の部分ですね。

健康な肌

肌のバリアが健やかだと
紫外線を多少浴びても反射させたり吸収してくれるので
しみそばかすも出来にくいですし

 

水分をギュッと内側に抱え込む力が強いので
乾燥したり、シワが寄ったりも防げます。

 

 

また、ウイルスや雑菌も跳ね返して
吹き出物や毛穴の開きも押さえられたり。

 

 

要は
美肌のために大活躍してくれるのが
肌のバリアです(*^_^*)☆

 

ところが、強い合成界面活性剤を含むクレンジング、洗顔料、シャンプー、
肌のバリアに穴をあけるレーザー施術、過剰な紫外線を浴びてしまった場合などは

 

 

バリア機能が低下して
年齢を重ねるとともに肌が敏感に変わっていきます。。。

 

肌のバリア機能の低下

すると
肌の奥にある繊維芽細胞もコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を
生成しにくくなるので、老化が一気に加速してしまうのです。

 

肌のバリア機能を高める始めの一歩は「洗顔」

 

そんな訳で
「バリア機能を守る、あわよくば育てる!」
を目標にこの1年間やってきました。

 

その第一歩として
研究しつくしたのが洗顔です。

 

洗顔というと、落とすことにばかりに意識が向きますが
本当は守るということが大事になります。

 

それで、
落とすことと守ること、両方に重きを置いた洗顔料を探して
見つけたのがVCOマイルドソープでした。

 

VCOマイルドソープ

 

赤ちゃんは免疫がほとんどなくて無防備な状態で生まれてくるのに
お肌はぷるぷるしていて、とても美しいですよね。

 

 

それには理由があって、ママからもらう母乳
赤ちゃんの身体を守り、バリア機能を高める成分が
豊富に含まれているからなのだそうです。

 

そこで母乳と同じ成分のラウリン酸が豊富な
ヴァージンココナッツオイルの石鹸
バリア機能の弱った肌には頼もしい味方になるんです。

 

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープで洗った直後の肌を触ると
何だかふかふかしていて、洗い心地の優しさを実感出来ます。

 

ただし、そうは言っても洗い過ぎはNGなので

 

私はVCOマイルドソープを使った洗顔を
夜だけにしています。

 

朝はぬるま湯でなでるようにあらっておしまいです♪

 

 

肌は眠っている間に
バリア機能を回復する美肌成分を分泌する

 

という説もあるので、その成分を活かすためにも
皮脂を落とし過ぎないようにしています。

 

それから、私はてぬぐい洗顔をしているので
VCOマイルドソープの泡の量も控えめです。

手ぬぐい洗顔の泡

この洗い方だと優しく肌に触れる感覚で
汚れを落とせますし、バリア機能もしっかり守れます。

 

 

それから
スペシャルケアとしては、週に2回くらい
ビーグレンのクレイウォッシュを使った洗顔もしています。

 

ビーグレンクレイウォッシュ

 

ビーグレンのクレイウォッシュには
天然クレイモンモリロナイトが配合されているため

 

 

大切な皮脂はそのままに
汚れだけを吸着してメイクや古い角質などを落とせるので
肌のバリアを守りながらスッキリと洗うことが出来ます。

クレイウォッシュ

 

そして、肌が本来持つ水分と油分のバランスを整えて
健やかな状態へと導いてくれるんです。

モンモリロナイト

 

こんな感じで
「落とすと守る」両方のバランスを考えた洗顔を心がけて
私は酷い肌荒れや炎症から抜け出すことが出来ました。

 

 

もし悩んでいる方は
参考になさってくださいね。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

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