ほうれい線の出やすい人と出にくい人の違いは?チェックするのは3つ!

アラフォーであっても
ほうれい線の出やすい人もいれば
出にくい人もいますよね。

 

皆さん同じく年齢を重ねているのに
ほうれい線のできやすい人とできにくい人は
どこが異なるのでしょう?

 

ほうれい線に最大の影響を与える要因は
一体何だと思いますか?

ほうれい線の出やすい人と出にくい人を分けるのは「たるみ」

 

老け込んだ印象を与えてしまうほうれい線
年齢を重ねた女性であれば、その大部分が抱える悩みのひとつです。

 

ただ、中にはほうれい線が出来にくい女性もいるので
一体何がほうれい線の原因となるのか、知っておきたいですよね。

ほうれい線はしわの一つと勘違いされがちですが
本当はしわではなく肌のたるみによりできます。

 

つまり、ほうれい線が出やすかったり、どんどん深く刻まれていく
女性と、ほうれい線が出にくく、目立たない女性の違い、それは、
肌がたるんでいるか、リフトアップされているかなのです。

それでは、たるみにフォーカスして
ほうれい線の出やすい人と出にくい人の違いを
3つお伝えしていきます。

 

①ほうれい線の出やすい人は「頬がたるんで落ちている」

鏡の前に立って、頬骨のトップが鼻の位置より落ちていないか
チェックしてみてください。

もし鼻の位置よりも下に頬骨がある場合は
頬がたるんでいる証拠です。

あと、分かりやすいのは毛穴の形でしょうか。

 

毛穴が斜めに大きく広がっている場合は

頬がたるみ始めている証拠。

 

毛穴がたるんで下に引っ張られた故に際立っているので
ほうれい線が出やすい状態です。

②ほうれい線の出やすい人は「フェイスラインがたるんで落ちている」

そして二つ目のチェックポイントはフェイスラインです。

口がぽかんと開きがちだったり
二重あごやエラの張りが目に付くようになってきた人は
フェイスライン、あごの筋力が衰えている可能性があります。

このように、口やあごの筋肉が衰えると
頬の筋肉を下から引っ張ってしまうので

つられるようにして頬の筋肉も下垂。
ほうれい線を作る原因となるので注意です。

 

③ほうれい線の出やすい人は「バストラインがたるんで落ちている」

そして三つ目のチェックポイントはバストラインになります。

トップバストが下向きに下垂している方は
姿勢が悪く、肩こり、首こりに悩まされるケースが多いですが
実は、ほうれい線の悩みも抱えやすいです。

というのは、バストが下垂している方は肩甲骨周辺から背中にかけて
筋肉が硬直しています。

 

頭、顔、体の筋肉はみんな繋がっているので
バスト周りの筋肉が固いと、顔の筋肉も凝り固まっているはず。

 

そうして顔の筋肉が固くなり、弾力性が失われていると
たるみを生じさせ、下垂の原因となります。

 

ほうれい線が気になったら、お顔もボディもリフトアップしよう!

 

つまり、ほうれい線が出やすい人は、お顔もボディもたるんでいる証拠なので

笑顔を習慣にして口角アップを心がけたり
背筋を伸ばして、バストの位置を高くするなど
リフトアップを意識するとほうれい線を改善することに繋がります。

 

本当に些細なことですが、日々少しずつでも実行すると
肌の血行を良くして、細胞に酸素、栄養分を届けることで
たるみが改善されて、ほうれい線の改善・予防になるのはもちろん、
肌の若返りも期待できますよ。
是非お試しください。

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