頬がブルドッグでもげっそりでも嫌!ふっくらリフトアップするには?

35歳からは、ハリのある小顔メイクが大事になりますが
ところで顔の中で最も「たるみ」やすい場所
はどこだと思いますか?

答えは。。。です。

 

確かに、ブログドッグ顔や、げっそり顔で悩んでいる
アラフォー女性は多いですよね。

 

そこで今回は頬をいかにふっくらとリフトアップさせていくか?
私が普段心がけていることと共に、お伝えしたいと思います。

 

頬のたるみには人一倍気をつけています!

 

(リフトマッサージ直後のすっぴん。)
頬のリフトアップ 久子
骨による支えがないために、頬骨の下の筋肉は
一番初めにたるんでしまうので注意が必要です(>_<)

 

頬の美しさは、美肌美人にとっては
思いきりこだわりたいパーツ。

 

ブルドッグのように頬がもさっと下垂するのは悲しいですが
かと言って、頬がげっそりこけても老いを感じますよね?

 

だから、ポイントは
いかに肌にハリを持たせながら
筋肉を活性化し、高さを出すか!

しっかり押さえる必要があります。

 

因みに久子がしている頬のリフトアップ対策は次の3つです。

 顔の歪みやコリをリセットするマッサージ

 頬を上に引き上げる筋トレ

 肌質をぷるんと若返らせるスキンケア

それでは、参考までに一つ一つ説明します。

 

顔の歪みやコリをリセットするマッサージ

 

顔の筋肉は、複雑に入り乱れている上、薄いので、
ちょっとしたことですぐにゆがんだり変形するものです。

 

そして筋肉が歪めば、顔周りの骨格も歪みます。
それで不自然な表情の癖が生まれて、顔が凝り固まり、
やがてはたるみの原因を作り出して行くんです。

 

例えば、笑顔を浮かべようとして、何だかうまく出来ない。。。
そんな瞬間はありませんか?

 

これは頬の筋肉が衰えているサインです。
この状態を放置すれば、頬は落ち、ほうれい線は深くなり、口角は下がり。。。
不機嫌な顔立ちに変化する恐れも。。。

 

かと言って無理に笑顔を浮かべようとすると今度は
使わなくて良い筋肉を酷使することになって
いわゆる口元のマリオネットラインが出来てしまうので、

 

まずは筋肉のコリや歪みを解消するマッサージで
柔らかい柔軟なほっぺを作ります。

特に頬の内側の筋肉のコリをほぐすことが大事になりますので
指を中に入れて挟み込むようにしながらのマッサージは
習慣にすると良いですよ^^。

 

頬を頬を上に引き上げる筋トレ

次に行うのが表情筋を使う筋トレです。

 

どんなに表情が豊かな人でも、せいぜい日常生活で
活性化出来るのは3割くらい。

 
3割しか使えていないのでは、衰えるのも当たり前ですので
普段使われない筋肉を意識して使うことで劣化を阻止。
頬のたるみを引き上げていきます。

 

私が今使っているアイテムを2つここで紹介しますね^^。

 

一つはプーペコです。
芸能界一の美肌と囁かれる松本明子さんが
プーペコでほうれい線を薄くしたのに刺激を受けて、久子も愛用中。

プーペコ

頬だけでなく、唇やあごのラインまでも変わります!
本当に凄いです。

 

小さいのでどこにでも持っていけますし、エクササイズも単純で
2~3分で出来ちゃいますしね。プーペコとは一生お友達かもしれません^^。

 

そして、もう一つは
おきゃんママさんの「顔ダンス」です。

顔ダンス

久子はおきゃんママさんのブログを常々愛読させて頂いてますが
たるみを改善するオリジナルエクササイズ満載でとてもためになるんです。

 

その内容がこの度、本になったのですね!
おきゃんママさんのブログに紹介されているトレーニングをこなしてきましたが
本があれば、よりいっそう丁寧に練習出来るので嬉しい。。。

 

また改めてビフォーアフター写真付きでレビューしますので
楽しみにしていてください^^。

 

肌質をぷるんと若返らせるスキンケア

 

そして、極めつけは、肌質そのものをレベルアップして
頬をリフティングしていくことです。

 

そのために大事なのは肌の深い部分をお手入れすること。

たるみを改善する方法

というのは、たるみの原因は、真皮層の衰えによるものだからです。
では、真皮層とはどういったものなのでしょうか?

 

◆コラーゲン(肌にハリを与える繊維)
◆エラスチン(コラーゲンを束ねて、キメを整える)
◆ヒアルロン酸(ゲル状の保水成分)

 

で構成された厚さ約2~3㎜の水分たっぷりのスポンジ構造です。
これらが繊維芽細胞によって日々作り出されているんですね。

 

ところが、加齢や紫外線によって影響を受けた繊維芽細胞の働きが鈍くなると
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が減少して
ふわふわ柔らかな状態から、ごわごわ固い状態へと変化。

 

その結果肌の表面が均一な滑らかさを失い、でこぼことたるんでしまいます。

 

だから、対策としては
繊維芽細胞を覚醒させて、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を
増産してもらえれば、たるみは改善出来るんです。

 
「でも、加齢で衰えた繊維芽細胞を元気にするなんて、出来るの?」
と思うでしょう^^。。。それが出来るんですよ!

ナールスピュア

そのために生まれたのが「肌サプリ」ナールスピュアです。

 

繊維芽細胞に働きかけてコラーゲンを2倍、エラスチンを1.3倍に増やす効果が京都大学と大阪市立大学の共同実験で実証されている
ナールスゲン®を主成分としたローションなんです。

 

美容手術なしではこれまで不可能とされていた
真皮層の若返りに力を発揮する画期的な
肌から届ける美肌サプリメント。

 

ナールスピュアに関して書き出すと長くなるので
また改めてにしますね^^。

以上、頬のリフティング対策についてでした。

 

 

 

 

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