赤ちゃん肌になりたい大人女子の洗顔法!トラブル肌から無垢な白肌へ

「35歳を過ぎて肌の調子が落ちてきたみたい。
お手入れに力を入れたいけれど
具体的に何をしたら良いのかしら。。。?」

 

誰にもこんな悩み、アラフォーになると出てきますね。
久子も同じでした。。。(´・ω・`)

 

こんな時にまず見直すと良いのが洗顔です。
洗顔は肌の土台作りに最適なので
やり方次第で驚くほど肌が見違えてきますよ^^!

 

肌質は人によってそれぞれですので
自分に合った方法を見つけることが大事ですが

 

数々の洗顔法を試しつくした末に、今一番しっくりきている
赤ちゃん肌になる洗い方とそれにぴったりの石鹸
をご紹介したいと思います。

 

何もしていないのに、自然なままで美しいベビースキンを
一緒に取り戻しちゃいましょう^^。

 

 

 

星の数ほどの洗顔法で、どのメソッドにも共通していること

 

「肌を美しくするスキンケアは、洗顔に始まり、洗顔に終わる」
美容家の先生たちは、口をそろえてこうおっしゃっています。

 

ところが余りにも沢山の方法が提唱されていて
正直頭を抱えてしまいませんか(;´∀`)?
洗い過ぎだとか、良く洗えていないとか、
これを使いなさいとか、これは使っちゃいけないとか、
う~ん。。。

 

そこで「これは自分で確かめて、自分にあった方法を見つけるしかない」と思い
それぞれの理屈やメカニズムを調べて
洗顔石鹸においては、口コミで良いと評価されたものを
何個も取り寄せて、洗い比べてみたりもしました。

 

そうして試行錯誤する内に、一つ気が付いたことがあります。

 

それは。。。全てにおいて共通することとして
顔を洗っている最中に強くこすってはいけないということです。

どうして強くこすってはいけないのかと言うと
その刺激が肌へのストレスとなり、トラブルを引き起こすからですね。

 

参考までに、某皮膚科医院がまとめた調査によると

アトピー、かぶれ、ニキビなどの問題を抱える患者さん58名
スキンケアの様子をつぶさに観察したところ

そのうちの約8割の方が、クレンジングや洗顔時に力を入れて
皮膚を強くこすりすぎていたことが分かったそうです。

ほとんどの方が、洗顔でこすり過ぎることによって
肌を傷めつけていたなんて驚愕のデータですね。

 

30代から40代の女性で敏感肌に悩むのはおよそ40%
と言われていますが、これもひょっとしたらこすり過ぎなのでは。。。

 

それで、久子は大事なポイントとして「こすり過ぎない」を
キーワードに、赤ちゃん肌になる洗顔メソッドを追求。
そうしてたどり着いた今現在実践中の方法をお伝えします。

 

赤ちゃん肌洗顔法①:自分の肌を「赤ちゃん肌」とイメージして洗う

 

赤ちゃん肌になる洗顔法

「赤ちゃん肌になりたければ、まずは自分の肌を赤ちゃん肌のように扱う」
これが本当に大原則だと久子は考えました。

 

多分強くこすってしまう時って

自分の肌を泥つきのごぼうとか、すごく汚れて頑丈に出来たものと
イメージしてしまっていると思うんですね。

まずはそこを、お粉がついたふわふわのマシュマロとか、
もう少し柔らかく、繊細なイメージへチェンジしてみると良いです^^。

 

そもそも洗顔って何のために行うのかと言えば、
お肌の角質にたまった汚れを落とすためです。

 

では、その角質ですが。。。具体的にどんな構造か知っていますか?
こちらの図で説明すると、一番上に「表皮」がありますが、そのピンク色の部分です。

たるみを改善する方法

角質の厚さは0.02mm
キッチン用品のラップと同じくらい薄~いものなんですよ!

 

「そんなに極薄なものなんだ。。。
それなのに強くこすって洗ったら、確かに良くない気がする。」

 

もし、そんな感覚が芽生えたら、イメージングは大成功。
お顔を洗う時は常にこの、赤ちゃん肌、ラップ肌のイメージを
頭の片隅に置いてみてくださいね。

 

それだけでも、顔の洗い方に意識の変化が出てくるはずです^^。

 

赤ちゃん肌洗顔法②:手ぬぐいで生まれたてのような肌に

 

そして、私が今とっても気に入っているのが
「美肌の習慣 手ぬぐい洗顔」で紹介されている洗顔法です。

手ぬぐい洗顔

江戸時代の美容本にも載っていて
日本女性が古から行ってきた手ぬぐい美容法
現代によみがえらせたものなのですが。。。

 

これが、驚くほど良いんですよ(*´▽`*)!

 

肌に負担をかけずに汚れをからめとることが出来て
スッスッと優しく撫でると、細かいところも丁寧に洗えます。

 

しかもやり方は非常にシンプル。

 

良かったら提唱者の高邉しおりさんのYOUTUBE動画をご案内しておきますので
ご覧くださいね^^。

 

あと、応用編としては

蒸しタオルと氷水洗顔をする代わりに
蒸し手ぬぐいと、氷水手ぬぐいを使った温冷美容法
おススメです。

 

手ぬぐいだと肌への密着度が増して
まるで上質のマスクをしているような効果を得られますよ^^。

 

赤ちゃん肌洗顔法③:ヴァージンココナッツオイルの石鹸ですべすべに

 

そして、私が数ある洗顔石鹸の中で(10個以上試しました)
最も赤ちゃん肌に近付ける石鹸として気に入っているのが
こちらのVCOマイルドソープです。

 

VCOマイルドソープ

 

まさに赤ちゃん肌になれる石鹸
公式ページでも謳っていますが、本当に肌が若返ります^^。

 

VCOマイルドソープ

インドネシア産の最高級ヴァージンココナッツオイルで作られた石鹸
で、かなり期待して取り寄せましたが、それに十分応えてくれました。

 

それにしてもこの石鹸、どうしてそんなに良いのでしょうか?

 

赤ちゃんにはほとんど免疫がないのに、あれほど健やかに輝く美肌が保てる理由は
母乳に含まれるラウリン酸が肌をバリア機能で守ってくれているからなんですが

 

VCOマイルドソープ

 

そのラウリン酸がヴァージンココナッツオイルには何と47%も含まれ
肌に、ハリとなめらかさをもたらす効果が絶大なんですね。

それで美意識の高いグィネスパルトロウミランダカー
愛用しているのは有名な話です。

 

アラフォーになると乱れがちな肌のターンオーバーのリズムを整える
作用が期待出来るので、代謝も良くなり
「シミ、シワ、ニキビの状態が改善された」という口コミも多数寄せられていて
根本的に肌の状態を立て直そうと言う時には、大きな力になってくれます。

 

泡のキメも細かく、最高の洗い心地です^^。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープ公式サイトはこちらですので、良かったらご覧くださいね。

以上、大人の女性が赤ちゃん肌を取り戻すための洗顔を
私の体験からまとめてみました。

 

沢山の正解があり、答えが一つでないのが洗顔ですが
久子が試した中ではベストなやり方ですので
良かったら参考になさってください^^。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

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