洗顔石鹸は本当に肌に優しくて、美肌にもエイジングケアにも効くの?

美意識の高いすっぴん美人に
洗顔石鹸を使っている方が多いそうですが
その理由をあなたは考えたことがありますか?

 

一番良く言われるのは「洗顔石鹸は肌に優しいし
美肌にもエイジングケアにも最適だから」ですが

 

最もらしい答えではあるものの
これは真実なのか、根拠はあるのか?
もう少し詳しく知りたいですよね^^。

 

そこで今回は、洗顔石鹸の効果や評判の真偽を
きちんと解明したいと思います。

 

久子を石鹸好きにした50歳の美魔女

 

洗顔石鹸は肌に優しい

何を隠そう、久子は無類の石鹸ファンです^^。

 

洗練された美容石鹸は勿論ですが、素朴な味わいいっぱいの
手作り石鹸も好き。
自分で作ったり、自然豊かな場所でピンときたら
買い求めることもあります。

 

手作り石鹸

 

思い返せば私が石鹸の魅力に目覚めたのは
もう10年以上も前のこと。

 

きっかけをくれたのは、当時50歳の美魔女でした。

 

その方はヨガの先生で、20代後半からせいぜい30歳くらい
の見た目をしていたんですね。

 

今でこそ、若さと美貌を誇る50代は珍しくないですが
当時の私には、まさに驚異。

 

「美魔女というか、魔女かも!」
と相当なインパクトでした。

 

すらりとした手足に、女性らしいメリハリボディ。
そしてまた肌が、うっとりするくらいキレイ。

 

そんな先生の秘密を皆がこぞって知りたがりましたが
その美肌の素が何を隠そう洗顔石鹸でした。

 

ホホバやココナッツなど良質な天然オイルが
たっぷり含まれた石鹸で顔を洗うのが良い

 

とのことでしたので、私も真似して
それ以来洗顔は石鹸で行うようになったんですよ^^。

 

という訳で。。。
久子が洗顔石鹸の良さを確信したのは
目の前に証明してくれる年上の女性がいたからですが

 

昨今、皮膚科医や肌の専門家の意見を読むにつけても
いかに洗顔石鹸が美肌作りに適しているかが分かりますね。

 

でも、洗顔石鹸って具体的に、何がそんなに良いのでしょう?

 

3つの疑問を解きながら
石鹸の魅力をもっと詳しく見ていきます。

 

疑問①:洗顔石鹸は本当に肌に優しいの?

 

はい、本当です^^。

 

その証拠に、洗い上がりの肌を確認してください。
上質な石鹸を使うと洗顔後に肌がさらりとしますよね。

 

それに対して、洗顔フォームで洗うと
肌がしっとりというか、ヌルッとします。

 

「さらりと、ヌルッ。」
この違いが実は大きな差となって、肌に表れます。

 

洗顔石鹸は汚れを取った後、洗浄成分は肌からスッキリ落ちて安全なのですが
洗顔フォームは、水で洗い流しても洗浄成分が肌から落ちきれずに
必要な皮脂まで落としてしまうんです。

 

もし、あなたが使っている洗顔料に
石油系の合成界面活性剤が含まれているとしたら
それは肌老化の大きな要因となりますので注意した方が良いですよ。

 

石油由来の界面活性剤は高機能であるため
洗う力には目を見張るものがありますが

 

しかしながらその高い機能性のため
肌に残りやすく、肌細胞を傷つける性質があります。

 

そのリスクを回避するためにも
35歳を過ぎたら石鹸での洗顔の方が安心ですね。

 

疑問②:洗顔石鹸が美肌やエイジングケアに役立つのは本当?

 

はい、これも本当です^^。

 

大手化粧品会社の調査によると、同年齢で健康な肌と敏感肌の
女性の見た目年齢を調査したところ、何と11歳の開きが見られたそうで

 

肌年齢を測定しても、敏感肌の女性は
健康な肌の女性よりもずっと老けているのが事実だそうです。

 

敏感肌がどうして老けに繋がるかと言えば

 

そもそも敏感肌の原因は、肌の一番外側の
バリア層の衰えにあります。

 

加齢とともに良質な皮脂が減り水分や美容成分が
肌の内部からザルの様に抜け出てしまっているのが敏感肌なんですね。

洗顔石鹸で美肌に若返るメカニズム

だから、35歳を過ぎたら加齢による敏感肌対策として
良質な皮脂を育てるバリア層ケアが必要になってくるのですが

 

そのバリア層ケアが効率的に出来るのが、洗顔石鹸です。
優れた石鹸は、汚れを落とす力と肌を守る力の

バランスを取って肌をケアしてくれるからです。

 

因みにバリア機能回復のための石鹸を選ぶコツとしては
製法に注意すると良いです。

 

枠練り製法という昔ながらの方法で作られているかどうか?
それを見れば瞬時にその石鹸がアンチエイジングに向いているか分かりますよ。

 

工場で大量生産される石鹸は
バリア機能を高める美容成分が1%しか配合することが出来ず
洗う方にばかり比重がかかり守る力がありませんが

 

枠練り製法の石鹸には
沢山の栄養が含まれますので、守る力も絶大です。

VCOマイルドソープは枠練り製法

↑↑↑例えば、私が今使っているVCOマイルドソープも枠練り製法。
美容成分は40%にも及びます。

 

疑問③:洗顔石鹸はもこもこ泡立つ方が良いの?

 

意外かもしれませんが、これは、嘘なんです。
泡立ちと石鹸の質には関係がありません。

 

そもそも、もこもこ泡の正体は発泡剤であることが多いのですが
発泡剤自体に汚れを落とす作用はなく
美肌やエイジングケアに有効な訳でもないからです。

 

むしろ添加物なので
入ってない方が肌には良いでしょうね。

 

特にオイリー肌の方は
もこもこ泡で洗いたくなるかもしれませんが
オイリーの方ほど、泡立ちにも注意した方が良いです。

 

久子もかつてそうでしたが
オイリー肌って本当はドライ肌が原因で陥ることがあるんです。

 

洗顔により皮脂を奪い過ぎて乾燥すると
「バリア機能を高めなければ!」と肌は皮脂を懸命に分泌、
細胞内の栄養を使い果たしてしまいます。

 

こうなると、免疫が落ちますので雑菌も発生しやすくなり
大人ニキビが出来、負のスパイラルにどんどんはまってしまいます。。。

 

因みに私がそこから抜け出せたのは、泡にこだわるのを止めて
手ぬぐい洗顔をすることで、使う石鹸の量を沢山減らしたからです。

 

どんなに肌に良いものでも、過ぎたるは及ばざるがごとしですから
加減には十分に気を付けてくださいね。

 

以上です。

 

洗顔石鹸は長年にわたって色々試してきましたので
おススメ石鹸を肌のタイプ別に
これからどんどん紹介していきますのでお楽しみに^^。

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

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